キャパシティーの小さい道路ではどうしたって自然に渋滞が発生してしまうということを分かりやすく証明した実験映像。
Shockwave traffic jams recreated for first time
参考:数学を駆使して渋滞の解消方法を提案する 東京大学大学院 工学系研究科 助教授 西成 活裕さん
非常に興味深い実験ですね。
半径37mの円に22台の車を時速30kmで走らせて人工的にある程度安定した環境を作りだしているのですが、10分ほど経ったあたりから停止する車が現れはじめたとのこと。ちなみに一度この状態(渋滞)が発生してしまってからは、2度と元のスムーズな状態には戻らなかったそうです。
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Comments:1
- とめ 09-04-10 (金) 14:05
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これは非常に有意義な実験なので、
国は国費をかけてでも、もっと大規模にやるべきだと
思いました。
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