動画へのコメント挿入や他の動画へのジャンプといった、新しい機能がリリースされたようです。(記事タイトル修正)
今回紹介するのは2008年06月03日にアップロードされた「Interactive card trick」というカードマジックの動画。
動画の内容はマジシャンが6枚のカードを示し、その中から1枚を相手に選ばせ、そのカードを言い当てる(消す)というオーソドックスなものなのですが、動画のプレーヤーが今までとは違います。
普通は自分が選んだカードを覚えておいて、ただ動画を見続けるという感じだと思いますが、”アノテーション”に対応しているこの動画の場合、自分が選んだカードをクリック出来るようになっていて、画面をクリックすると別の任意の動画にジャンプする仕組みになっています。
イメージ的にはニコニコ動画のニコスクリプトのようなものでしょうか。
で、この動画の場合、ジャンプした先の動画がマジックの続きというか答えになっているわけです。

※画像をクリックすると「YouTube - Interactive card trick」に飛びます。
※YouTubeに行ったら6枚のカードから1枚を頭の中で選んでおいて、40秒すぎあたりで裏向きに示されたカードの中から自分が選んだカードだと思うものをクリックしてみてください。
・・・いかがでしたか?
2・3日前からユーチューブのプレーヤーが仕様変更されたのですが、こういった機能に対応させる為なのでしょうかね。投稿者が動画の中にコメントを挿入出来るようにもなっているのでハウツー動画などで威力を発揮しそうです。
ちなみに、この機能に対応している動画には「再生回数」の下に「この動画にはアノテーションがあります。」という文言がついています。
以下、アノテーション - Wikipediaより引用。
アノテーション(annotation)とは、あるデータに対して関連する情報(メタデータ)を注釈として付与すること。<中略>元々の意味は、標本などを閲覧した際に、その標本に対するコメントなどを付すことを指す。
参考リンク:YouTube Video Annotations(まだ翻訳されていません。)
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